2022/02/27 17:48
競技会において選手は前にでる時には正しい服装でなければなりません。
競技ごとによって許可される服装が違うので気を付けましょう!!
本日は障害馬術編!!
本番:3点で固定された保護用ヘッドギア
ジャケット(色の指定はない。外向きのボタンでなければならない。襟付きジャケットの
場合、ジャケットと同色か、他の色の折り
返し襟でなければならない。※襟なし
ジャケットも認められるが、前をとめた時にシャツの襟とタイが見えることが必須)
白または淡黄褐色の乗馬キュロット
黒または茶色
の長靴(長靴は踵付き)
長袖または半袖シャツ(襟が白、長袖の場合は白い袖口)
白いタイまたはチョーカー
悪天候:審判団の判断で、雨の場合、透明または半透明の防水服の着用が認められる
暑い日はジャケットなしも認められる(脱ぐときは、袖付きのシャツでなければならない)
※イヤフォンなどの電子機器は競技中の着用はできない。アリーナ以外であれば片
耳にイヤフォンを装着することはできる。
※輪拍は、刻み目あるいはのこぎり状に
なっていない円盤が回転する拍車は認められる。
馬装:馬の目を覆うブリンカーやフライマスクの使用は禁止されている。
頭絡の頬革上に、直径3㎝以内の革、シープスキンもしくはこれに類する素材をあてることはできる
可動式ランニング・マルタンガールのみ使用が許可
銜の規制はない (審判団の判断で馬が怪我をしそうな銜
の使用を禁止するくことがある)
競技アリーナでの折り返しの着用は禁止
鞭はフラットワークの時は、馬場馬術用の鞭を使用できる。
アリーナとスクーリングエリアで横木通過や障害飛越をするときは、
75cmを超える長さの鞭を使用したり携帯することも禁止
されている。
プロテクターはブーツにつけられる留め具は2ヶ所まで。
マジックテープが1か所の場合幅5センチ間まで。2か所の場合幅が1つ2.5㎝まで。
スタッドタイプは伸縮性のある素材で、幅が2.5㎝以上。
ホックタイプは伸縮性のある素材で、幅が2.5㎝以上。
留め具はすべて⼀⽅向への使⽤。
後肢ブーツの下
にベットラップあるいはこれに類するバンデージ素材の使⽤は認められない。