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2023/10/23 16:44

蹄についてまとめました!

★蹄の名称★


馬にとって蹄は第二の心臓!!というくらい大事な場所です。

馬の蹄は前方より蹄尖(ていせん)、蹄側(ていそく)、蹄踵(ていしょう)の3つに分けられます。
蹄尖と蹄側は、蹄壁が厚く硬い構造になっています。
蹄踵は、蹄壁が薄く軟らかい組織からできています。

蹄を着いたり離したりすることで、蹄が拡大や収縮を繰り返すことができます。
この動きは血液を流すいわばポンプのような役割を果たしているのです。

その為、運動することによって蹄の先まで常に新鮮な血液が行きわたることになります。
あしがむくんだ時などは軽い運動でむくみが解消することがありますが、それは血液の循環が促されることが大きな理由のひとつになっています。

馬は歩けなくなると命に関わるというのはポンプ機能が失われ、蹄内に古い血液が停留し組織が壊死してしまうからというのも大きな原因のひとつです。馬にとって蹄が「第二の心臓」と呼ばれるのはこういった理由があるからです。

★馬の蹄のケアを大切に★
乾燥や湿潤から守るために蹄油を塗りましょう。
①爪が柔らかい馬はフーフーバリアがおススメ
過度な水分は吸収せず、内部からの水分を適度に発散させる効果があります。
騎乗前にお使いいて抱いても効果的です。

②乾燥しやすい爪にはシークレットフーフコンディショナーがおすすめ

浸透性の高い蹄油です。
コラーゲン生成を刺激し、蹄の組織を再構成することにより、ひび割れを修復し、弾力のある健康な蹄を作ります。
グリセリン、鉱油を含み、保湿性に優れています。